糖質オフダイエット 痩せる 危険性

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糖質オフダイエットは、カロリー摂取が大切!

 

ダイエットというと、どうしてもカロリー制限の方向へと話が進みます。
ですが、糖質オフダイエットについては、それは
必ずしも当てはまりません。

 

もちろん暴飲暴食をして良いというわけではありませんが、
糖質オフダイエットを実践している最中、一番危険なのは

 

カロリー不足

 

なのです。これはイマイチ理解されないかも知れませんので、次の項以降で
しっかり解説をしていこうと思います!

カロリー不足で糖質オフダイエットに失敗する?!

糖質オフダイエットをする、特に「急いで」しようとする人となると、
1日の摂取糖質を60g以下に抑える、いわゆるスーパー糖質オフ食
行うことがあります。

 

スーパー糖質オフ食自体には、
臓器、特に腎臓が健康であれば、危険性は全くありません。

 

問題になるのは「カロリー」です。

 

 

糖質オフ食でカロリー不足になると……

糖質オフ食を行ってカロリー不足になるのはとても簡単です。
普通の食事から、ただご飯やポテト類を取り去るだけ。

 

こうすると、一気に摂取カロリーがダウンして、通例ですと
「1日の必要摂取カロリー」すら切ってしまいます。

 

糖質オフ食を行う場合には、主食からのカロリー摂取が
限りなく少なくなりますので、それを副食、いわゆる「おかず」で
補わなければならないのです。それをせずに単に主食だけ抜くと、

 

  • めまい
  • ふらつき
  • 力が入らない
  • 頭が回らない

 

などの症状が起こってきます。これは当然、カロリーが足らないから
起こっているのですが、にわかに糖質オフ食をやって失敗した人は
糖質オフ食はこういう危険性がある!」と騒いでいます。

 

大きな間違い、言いがかりもいいところなんですが(苦笑)。

 

私自身、糖質オフ食を初めて3ヶ月になりますが、最初に起こってきやすい
便秘も、サラダや温野菜などをしっかり食べることで、自然にトイレ、行けてます。
92kgあった体重も、既に84kg台に乗っています(2015/06/04現在)。

 

これは、正しい糖質オフ食を行っているからこそ得られる、安全なメリットなのです。

 

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