ゴールデンスパイダーFX

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ゴールデンスパイダーFXの詳細 移動平均線

相場を張る際に、絶対に外せない要素は

 

移動平均線

 

です。
これを使わずに(他のインディケーターで間接的にでも)相場を張るのは自爆しに行くようなものです。

 

私は自分の取引の際には、ボリンジャーバンドを駆使した逆張り・ボックス限定の取引をしていました。
これは当時、ポンドが円に対してかなり高かったため値動きも激しく、ボックス相場の中でも十分利益が取れたことから取れた戦略です。

 

しかし、現在の世界為替相場を見ると、円の独歩高に近い状況にはあるものの、他の通貨のクロスに関しては、大きく差が開いた状況、というものが少なくなりました。ポンドも相当失墜し、ユーロはダメダメで、かといってドルも弱い。豪州系・資源国系の通貨は若干強いですが、そもそも流通量が大したことないためクロス円でそこまで大きくは差が取れない(pipsが取れない)状況にあります。かといって、ユーロドルのようなメジャー通貨ペアならともかく、豪ドルスイスフラン、なんてクロスをやろうとすると、結構ファンダメンタルの動き(情報)が入ってこないために撃沈する運命にあったりするわけです。

 

 

そこでゴールデンスパイダーFXが役に立つわけです。

 

 

移動平均線だけで勝てたら苦労しないよ!

 

....というのは、相場を張った事がある人間であれば誰もが思う事でしょう。
しかし現実に、多くのインディゲーターは、移動平均線の改良版でしかありません。

 

私が月利15%を実現し続けていたボリンジャーバンドも、しかりです。

 

 

ゴールデンスパイダーFXは、移動平均線を強化する

移動平均線中心でトレードをした事がある人であれば分かると思うのですが、移動平均線では様々な「ルール」が存在します。勝つための、ルールです。このラインがこう上抜けたら売りで、とかそういうものですね。

 

ですが、これはダマシが非常に多いのも事実です。

 

というのも、FXというのは、ファンダメンタルの要素を非常に大きく受ける相場だからです。
これが中堅〜大手の株式であれば、決算だとか見込み売り上げの修正などくらいのものですが、FXの場合、各国の雇用情勢から始まって生活物価指数、中央銀行の発言や仕舞いには「戦争がおこり『そう』」という噂だけでも相場が急激に動きます。

 

 

それに、移動平均線だけで対抗できると思いますか?

 

 

しかし一方で、相場格言の中に、「チャートは全てを織り込む」というものがあります。テクニカル至上主義者的な発言ですが、実際ファンダメンタルで揺れるのは一瞬の場合が多く、数日すれば元に戻る、という流れはしっかりあります。

 

 

ゴールデンスパイダーFXは、別にファンダメンタルを見て矢印やらを出しているわけではなく、純粋なテクニカルのものです。
「チャートは全てを織り込む」というのに忠実なツールです。

 

では失敗するか、というと、これがそうでもない。

 

 

その理由については、次のページで述べたいと思います。

 

 

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