ゴールデンスパイダーFX

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移動平均線を極めると、ゴールデンスパイダーFXになります。

自分でも随分大胆なことを言ってるな、と思いますが、実際そういう事になるのです。

 

移動平均線は「基本中の基本」であり、マトモなインディケーターの土台です。
トレーダーは、勘でバクチを打つ人を除けば、基本的に何かしらのインディケーターを使います。

 

その中でも、極めつけに「移動平均線を改良したもの」が、ゴールデンスパイダーFXなのです。

 

 

ではどう改良されているか。

 

 

まず簡単に言って、レジスタンスラインが分かります。
よく相場情報配信でこの「レジスタンス」は言われますが、当てになりません。

 

それはファンダメンタルメインの「レジスタンス」だからです。

 

 

近いところで挙げれば、東日本大震災のことがあります。
ファンダメンタルの多くは、日本に対してリパトリが発生し、円がかなり変動する、という予想をしました。

 

しかし実際はどうでしょう。
災害発生直後はさすがに少し動きましたが、1週間、1ヶ月待ってもリパトリは起きませんでした。
それどころか、実にテクニカルに忠実に動いていたのです。

 

 

これが「チャートは全てを織り込む」と言われるゆえんです。
ファンダメンタルは、それこそ1分で決する短期売買とか、満玉を振り回す乱暴者にとっては、非常に重要です。一瞬の値動き・値飛びで全財産がロスカット喰らって飛ぶこともある訳ですから。

 

ですが、ある程度の余剰資金で運用している人にとってみれば、ファンダメンタルのチェックはさほど重要な事ではありません。
むしろ移動平均線をしっかりとチェックすること。これが大前提になるのです(もちろん移動平均線ベースのボリンジャーバンドでも良いわけですが)。

 

 

ゴールデンスパイダーFXが秀逸なのは、全くもって移動平均線に忠実に、かつトレンドラインを引いてくれるところです。
トレンドライン、というのは、意外と相場に貼り付いていても「その時は」分からないものです。ティックで見ていても、あれよあれよと値が変わる瞬間になって初めてトレンドが発生した事が分かる程度で、あらかじめ予測するのは非常に難しい。それがトレンドラインというものです。

 

それを、いとも簡単にやってのけるのが、ゴールデンスパイダーFXなのです。だからこそ価値があるのです。

 

 

 

ゴールデンスパイダーFX

 

 

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